エンジニアには色々な種類がありますが大きく分けると3つになります。それぞれの分野において何と呼ばれているのかを紹介していきましょう。
俗にパソコンと言われるものの基礎はすべてシステムによって稼動されています。そのシステムを構築するのがシステムエンジニアの仕事です。企画から行い、開発、設計、運用に至るまですべての作業を一環して行います。システムにトラブルが起これば対応しなければならないので、システムエンジニアには休日があってないようなものだと言われるくらい忙しい職種です。
プロジェクトを立ち上げた場合の最高責任者がプロジェクトマネージャです。モノ作りに関わっているのでエンジニアの一部ではありますが、作業をする訳ではなく、主にスケジューリングを担当しています。工数などの調整を行ったり対外交渉も行います。このエンジニアの仕事で一番重要なのがリスク管理です。リスクはプロジェクトに良くも悪くも影響を与えるので、それをいかにスムーズに対処するかが大切なのです。
コンピュータを動かしているものはすべてプログラムが組まれています。例えば「あ」という文字を打つという行為が既にプログラムなのです。このプログラムを作るエンジニアがプログラマです。少しのミスですべての作業が行えないということもあるので、緻密さと根気が必要となります。プログラムを作成した後には、それが起動するかどうか確認を行ったり、バグが起きればすぐに対応しなければなりません。
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